- ●慢性疾患でお悩みの方
- ●あらゆる治療法を試みてあきらめてしまった方
- ●自分の痛みは家系(遺伝的)のものだからとあきらめてしまってる方
- ●将来の健康に不安な方
- ●その他、自覚症状で気になる事がありましたら、お気軽に一度お電話にてお問合せ下さい。
手術をしたり、薬を使ったりすることは一切ありません。
歪んだ骨に手で瞬間的な押圧を加えたり、患者様の呼吸に合わせて治療を行いますので苦痛なく幼児から妊婦、高齢者まで治療できます。
この治療は痛みシビレ等が発生してからの治療はもちろんのこと、定期的に治療を続けていると病気を予防することができます。
運動に関すること、日常生活の姿勢については治療経過にそって指導いたします。
治療の最終目的は予防医学です。
伝染性疾患とガンを治すことは出来ませんが、器質的変化をおこしていない限り、大半の病気または症状にとても効果のある治療法です。
例えば・・・・
- 頭痛
- 不眠症
- 背部痛
- 首や肩のこり
- 腰痛・ギックリ腰
- ムチ打ち症
- 手足のシビレ など
-
- 頭痛は、なぜ起こるのか?
-
筋緊張性・脳の血行障害・炎症・腫瘍・他の場所からの神経反射などいろいろ考えられますが、大半が筋緊張性の肩凝り・肩甲間部の凝りがあり、後頭骨と肩甲骨がはなれ、頭蓋骨の捻れが起こった結果の現れなのです。
-
- 肩凝りはなぜ起こるのか?
-
後頭骨と肩甲骨が離れる為、筋肉が緊張し硬くなる。・・・この結果、頭痛・手の痛みなども起こします。
-
- 後頭骨と肩甲骨がなぜ離れてしまうのか?
-
猫背になり、背骨から肩甲骨が離れ、なで肩になり、顔・顎を前に突き出す姿勢になってしまう。
・・・この結果、肩甲間部痛・背部痛になってしまいます。
-
- 猫背になぜなってしまうのか?
-
腰を丸めた姿勢が楽だったり、椅子に浅く座り足を組まずにいられない。
・・・この結果、腰部痛・背部痛になってしまいます。
-
- なぜ足を組まないと要られないのか?
-
長い時間をかけて、骨盤・腰椎に捻れが造られています。
その為、姿勢が維持出来ず体を捻って筋肉に張力を発生させしのぐのです。
・・・この結果、腰痛・下肢痛・股関節痛・生理痛などが起こります。
治療は頭蓋骨の捻れや肩がこらないように後頭骨と肩甲骨を近づけた状態を維持できる身体に変えていくこと。足を組まないで維持できる身体に変えることが必要です。